フルーツ酵素を取り入れてインナービューティ―を目指そう (2)

2015/10/19ビューティ&ヘルス
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「アップルジンジャー酵素ドリンク」のつくり方


用意するもの

リンゴ  500g

レモン  250g

しょうが 250g

上白糖  1.1kg

発酵させるための容器
 (素材はガラスやホウロウがベスト)

 

手順


1.
ボウルに水道水をため、食用の重曹をティースプーン1杯程度としょうが、リンゴ、レモンを丸ごと入れて、1分ほど漬けます。
その後、必ず流水で洗い流し、清潔な布巾かキッチンペーパーなどで拭きます。
3.
容器の一番底にしょうがを並べ、その上に上白糖を200gふりかけます。
更にその上にリンゴ、上白糖200g、レモン、上白糖200gとミルフィーユ状態にして漬け込んで行きます。
フルーツがカビないように、必ず一番上の層は上白糖でフタをするようにしてください。
保管場所は、ほこりなどが浮遊していない床から50cm以上の場所で、子どもやペットの手の届かないキッチンが適しています。
過度な高温多湿でない限り室温での保管でも問題ありません。
4.
一晩寝かせ、翌日から朝と晩に1分ほど清潔な木べらでかき混ぜてください。
25~30℃程度の室温であれば、3日目くらいから発酵が始まり2週間前後で発酵が完了します。
発酵している場合、かきまぜると泡立ち、香りが豊かになります。
5.
発酵が完了したら、ザルで粗ごしをし、さらにサラシを使ってこせば、透明度の高いアップルジンジャー酵素ドリンクの完成です。
6.
ドリップ後の酵素ドリンクは、ヒンジキャップなどがついたビンなどで冷蔵保存をしてください。

※キャップをしっかり締めすぎると発酵の際に発生する炭酸ガスでビンの底が抜けますのでご注意下さい。(スクリューキャップの締めすぎにはご注意ください。炭酸ガスの逃げ場がなくなり、ビンが内部から加圧され底の部分が割れて、抜けるという現象が起こる可能性があります)
※冷蔵保存の場合は1ヶ月以内が消費期限です。
※冷凍保存の場合は半年程度は大丈夫です。冷凍しても酵素は失活しませんのでご安心ください。

Attention | 注意事項
作業をする際は、よく手を洗いアルコール消毒をしてから行ってください。
また容器、まな板、木べら、ぺティナイフの柄も含め、全てアルコール消毒をしてから使用してください。
また、手をよく洗浄しても、爪の間に大腸菌や黄色ブドウ球菌など腐敗菌が存在しております。フルーツ酵素の場合は、フルーツの甘い香りで腐敗臭を見分る事ができずそのまま口にして、食中毒など健康被害が出ることが予想されますので、かき混ぜる際は、必ず清潔な木べらを使い、素手で行うのは絶対にやめてください。

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