短期間でつるつるお肌に変身!最適なムダ毛処理方法とは「アテナクリニック東京銀座院」

2014/04/01ビューティ&ヘルス悩める乙女のお助け美容塾
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キレイをキープするためのBeauty tipsをアテナクリニック東京銀座院理事 青島阿弥子さんがアドバイス。
今回は多くの女性の悩みであるムダ毛がテーマです。

お肌の露出が増えるこの季節はもちろん。
ムダ毛は、女性にとっては常につきまとう悩みのタネですよね。

普段みなさんはどのようなムダ毛処理をされていますか。
医療機関やエステは、時間もお金もかかるから自己処理派という方が多いのではないでしょうか。自己処理は、気軽に行えて、費用も安く済みますが、間違った方法による処理によって、皮膚表面を傷付けたり、炎症や色素沈着を起こしたり、ボツボツ毛穴や、雑菌の進入による毛穴の化膿など様々なお肌トラブルの原因になり得ます。
自己処理の前には、使用する脱毛ツールの使用上の注意をよく読み、お肌もツールも清潔な状態にしたうえで、適切な方法で処理し、お肌トラブルを回避するようにしましょう。
今こそ正しいケアをして、ツルツルお肌を目指しませんか。

自己処理で使用される主な脱毛ツールのメリットとデメリット

カミソリ

メリット :安価で済む。短時間で広範囲の処理が可能。
デメリット:表皮が剥がれることによりお肌のバリア機能も失い、乾燥が進み、老化につながる。色素沈着の原因になる。

毛抜き

メリット :安価で済む。短時間で即効性がある。根こそぎ処理するため脱毛効果は比較的長持ちする。眉など細かいパーツに向いている。
デメリット:毛のう、毛ほうを根こそぎ抜くため抜いた後に毛穴が固くなり盛り上がるなどのトラブルが起きる。くすみの原因につながる。

ワックス

メリット :平面に対しては、短時間で一気に広範囲の処理が可能。ビキニラインなど人に見られたくない箇所の処理が可能。
デメリット:日本人に多いラテックスアレルギーの人は使用できない。ワキや膝などの窪みやカーブには向かない。お肌表面の角質を一気に剥がすため、バリア機能も失い乾燥や色素沈着の原因になる。

Q.自己処理の場合のお肌ダメージが軽減できる脱毛ツールは?
A.脱毛ツールでは、顔そり用として販売されているI字型の電気シェーバーがお手頃な金額で、お肌への負担もカミソリ等と比較して少ないため、良いと思います。自己処理の際には、広範囲を一気に処理できるT字カミソリを使用する方が多いと思いますが、刃に圧をかけた状態でお肌を滑らせるため、お肌の表皮をはがしてしまいお肌のバリア機能も失ってしまうリスクがあります。

Q.自己処理のタイミングはお風呂に入る前?それともお風呂上りがベスト?
A.自己処理の場合の処理するタイミングは、お風呂上りが良いでしょう。お肌が柔らかく潤っていて、毛穴が開いている状態の時にお部屋で行うのが理想的です。お風呂に入ったついでにバスルームで処理してしまうのは楽ですが、バスルームは水分が多く雑菌も多いため炎症を引き起こす原因になりかねません。お風呂上りに清潔なお部屋で行うようにしましょう。

Q.自己処理の場合のプレケアとアフターケアはどんなことをすればいいの?
A.プレケアで大切なことは、水分補給をしてお肌を柔らかくしてから処理するということです。しっかり潤った状態で処理すると、お肌へのダメージを軽減することができます。水分補給に使用するローションはアフターケアにも活用できるビタミンC入りのタイプが良いと思います。
処理後のお肌の炎症を抑えたり、色素沈着を起こしにくくすると言われています。また、外出時には必ず日焼け止めを塗る事を忘れないようにすることも大切です。表皮が剥がれてしまうと乾燥が進み、そこに紫外線を浴びると老化が進んでしまうので気を付けたいポイントです。

Q.お肌に負担の少ない処理の仕方は?
A.プレケアで水分補給をしたお肌にシェービングクリームもしくは、ボディクリームを伸ばしてI字の電気シェーバーでムダ毛をプチップチッと1本、1本根本に当ててカットするように処理する方法がお肌への負担が少ない処理方法になります。 ボディソープの泡をお肌にのせてシェービングする方が大半ではないかと思いますが、石鹸の基材はアレルギーのパッチテストを行うと約半数もの方に陽性反応が出る成分が使われています。通常はボディソープとして使用しているため、お肌にのせても炎症が起きる前に洗い流しているので、気付かない方がほとんどなのです。低刺激のシェービングクリームやボディクリームを使用することをおすすめします。

ここまで自己処理の場合のお話をしましたが、ムダ毛が濃い方、毎日の処理にわずらわされている方、金銭的に余裕がある方は、医療レーザー脱毛をおすすめします。医療レーザー脱毛は、皮膚科や美容外科などの医療機関で医師が患者に対して施す医療行為のため、エステサロンで受けることができる光脱毛や、自己処理脱毛とは違い、完全に処理できるまでの期間が短く、安全性も高いことが言えます。さらに嬉しいことに、同時に毛穴を引き締めるので美肌効果も期待できます。
エステサロンの光脱毛と医療機関の医療レーザー脱毛の大きな違いは、光の出力の違いになります。
エステサロンで受けることができる光治療は、低出力のため毛根の組織までは破壊出来ません。出力を上げるとやけどの原因になってしまいます。一方、医療脱毛は高出力なので、毛根の組織を一気に破壊することが可能で、永久性が高いことが挙げられます。
thumb_topic-body01クリニックで使用している最新の医療レーザー脱毛機器
ムダ毛には周期があり、部位や毛の状態により個人差はありますが、毛の周期に合わせ、1~1.5ヶ月毎のペースで5回~6回ほどの施術を受けることでほぼ完全に処理できます。

私自身は、20代後半に医療レーザー脱毛をしました。当時は今と違い非常に高価なものでしたが、水着や露出度の高いお洋服を着る機会が多かったので助かりましたし、満足しています。
今は医療レーザー脱毛を行うクリニックが増え、レーザーの種類も多くなり、何よりお値段がグンと下がったのはうらやましいと思います。とはいえ、やはり一生の決断とも言える事です。いろいろと調べてご自身に見合った方法を選択し、しっかりとカウンセリングを受けて納得したうえで受ける事が何よりも大切なことだと思います。

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※ご予約は 0120-169-263 にお電話下さい

 

PROFILE | プロフィール


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アテナクリニック東京銀座院理事

青島 阿弥子

アテナクリニック東京銀座院理事。抗加齢医学研究所所属。
減感療法などアレルギーに特化した皮膚科にて様々な皮膚疾患について学ぶ。

 

INFORMATION | インフォメーション


アテナクリニック東京銀座院

住所 東京都中央区銀座7-10-5 DUPLEX銀座 3F
診療時間 11:00〜20:00 不定休
TEL フリーダイヤル 0120-169-263
URL http://www.athenaclinic.net

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ラグジュアリーな雰囲気漂う待合室

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