花火大会で真夏のヒロインになろう☆準備すべきグッズはこれ!

2015/07/17カルチャー
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日本の夏の風物詩といえば花火。
諸説ありますが、日本人ではじめて花火を観たのは徳川家康で、駿府城にてイギリス人が献じた中国製の吹き出し花火に感動し、これをきっかけに鑑賞用の花火を日本でもつくらせるようになり、以来、諸大名の間で花火が行われ、それを庶民たちも楽しんだそうです。
吉宗の時代になると慰霊と疫病退散を祈る為の「両国川開き」が催され、その際に花火を打ち上げる両国花火(のちの隅田川花火大会)がはじまり、江戸庶民に大変な人気を呼んだといわれています。
今日ではあらゆる場所、いろんな形で行われている花火大会。今年も夜空を見上げて夏を満喫してみてはいかがですか。

準備をしていくと便利な持ち物リスト


持って来ればよかったと思うちょっとした物を忘れずにチェック、快適に過ごしましょう。

晴雨兼用傘 (夏の天気は不安定、昼間は日傘として使用)
レインコート (両手がつかえて便利)
日焼け止め (うっかり日焼けを防ぐために)
虫よけスプレー (説明書どおりに時間を見てこまめにスプレー)
ティッシュ (公衆トイレの場合も考え多目に)
ウェットティッシュ (軽食を食べる際に手を拭くなど)
タオルor手ぬぐいorハンカチ (大き目のものを)
おしぼり (凍らせたものを持っていこう)
飲料 (コンビニが混んでいたり、なかったりする場合に)
塩飴 (熱中症対策に)
クラッカーなど軽食 (小腹がへったとき、おなかが鳴らないように)
バンドエイド (下駄の鼻緒ずれ対策)
スイカやパスモ (チャージ済にしておく)
懐中電灯 (足元を照らすときや、待ち合わせの目印にも)
携帯充電器 (連絡などで消費が早まることを考えて)
レジャーシート (場所取りが必要な場合に)
うちわor扇子 (扇いだ風で涼を呼ぼう)
デジカメ (スマホで花火を綺麗に撮るのは難しいので)

 

真夏のヒロインになるラブリーグッズ


花火大会の当日はこんなグッズをバッグに忍ばせ、現地で身につけて盛り上がっちゃいましょう。ゆかたを着て行けないときでも、グッズで簡単に気分転換できますよ♪

光る花冠

イエロー / ピンク / ホワイト
2,970円

お花の中心を時計周りに回すとレインボーグラデーションに光り、反時計周りに回すと消灯。花冠で髪を飾って気分はラプンツェル☆

ナイトライト ブレスレット

グリーン / ブルー / ピンク / ブルー×グリーン×ピンク(各20本入り)
1,944円

グループで花火大会に行くときにみんなでお揃いのブレスレットを。 一体感が生まれて盛り上がりそう!!

光る ハートうちわ

イエロー / ブルー / ピンク / グリーン
540円

光るハートうちわが目印になって待ち合わせもスムーズに。 アクリル部分がLEDでキラキラと輝く。乙姫気分で優雅に扇いでみては?

※価格は全て税込表示です。
※商品についての詳細はリンク先ページをご参照ください。

HAPPY JOINT

http://www.rakuten.co.jp/kinokokinoko/

暗闇の中、花火の光に照らされるあなたの笑顔と、さりげない気配りに視線が集中しそう。
ちょっとした準備で、花火大会をより一層楽しんでくださいね。

取材 佐東歩美

 


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