[NaoのNYC通信] エンゲージメントフォトの魅力 (2)

2015/10/09カルチャー
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scene 1

NYには、ボランティアによって手入れされた小さなガーデンがいたるところにあります。
ここで着物姿の写真を撮影してみました。

着物は日本の伝統文化の一つです。
多文化が入り組むこの街で、着物を着れば、世界中に、日本の着物の素晴らしさを広めているような気持ちになるのではないでしょうか?
私は、NYでエンゲージフォトを撮影する際には、出来るだけ着物も着てもらいたいなと思っています。

 

scene 2

映画でも良く登場するブルックリンブリッジでの撮影。
ここはアメリカで一番古い歴史あるつり橋です。
イーストリバーからの風が吹いて、ドレスが舞い上がるシーンも撮影できました。

行き交う観光客の方がお祝いの言葉をかけてくれたり、一緒に写真に写ろうとしたり・・・
フレンドリーな雰囲気が自然とつくりだせるのは、いろんな国籍の人々が集まるNYならではなのかもしれません。

ブリッジのヘリに座っての撮影は、さすがに警備の方が「危ないから下りて〜」と注意されましたが、やはりお祝いごとに寛大なニューヨーカー。数枚のショットを許してくれました。

ブルックリンブリッジとサンセットをバッグに撮影。
歴史を感じるレンガ造りのビルの隙間からの夕陽が差し込んでくるシーンは絵になります。

実は、NYは夕陽がとても美しいので、サンセットをバックにしたロケーションは私たちのイチオシ!!

新郎が持っていたハットを新婦にかぶせてあげるこのカットも、夕陽による自然な光がオンされ、ナチュラルで美しい仕上がりになります。

このように、素敵な写真を撮る上で、ロケーション選びは重要ポイントの一つなのです。

NYには、タイムズスクエアやマンハッタンを一望できるルーフトップや、ブルックリンのようなアーティストが集まる街、セントラルパークをはじめとする美しい公園など、とにかくNYには、絵になるロケーションがたくさんあります。
また、朝日、日差し、夕日、そしてマンハッタンの夜景と、NYの街の「光」は、世界の中でも価値が高いそう。
そんなNYで撮影した写真に写りこむ光は輝きを与え、幸せのオーラを放つことでしょう。

そんな素敵な思い出のエンゲージフォトを私達はお届けしています
世の中には、素晴らしい写真を撮るフォトグラファーも、センスのいいブーケを作るフローリストもたくさんいらっしゃいます。
特にここNYには世界中のアーティストが集結しています。

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