ストーリーが広がる手土産

2015/02/09カルチャーストーリーが広がる手土産
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渡した瞬間からストーリーがはじまる!それってどんな手土産?

  • 手土産とは

    訪問先に感謝の心をこめて持参する進物のこと。語源は人にあげる品物を「見上げ」と言ったことから「みやげ」と呼ばれるようになったという説があります。

自分の持参した手土産にまつわるストーリーから話題が広がり、盛り上がるひととき。 帰宅して思い出すと、その時間こそ、まるでストーリー!そんな品を選べたら素敵ですよね?
まずは手土産のポイントをおさえておきましょう。

~手土産 ポイント5~

  1. 訪問先の近所で買わない

    前もって用意をしておけば訪問を楽しみにしている気持ちが相手に伝わり、バッティングも避けられます。

  2. 訪問先の人数確認

    たとえば、上司の家に訪問をする場合、そのご家族の分も考えて用意しましょう。

  3. 訪問先の方の好みにあわせて

    年配の方なら定番のものを、流行り好きの友人なら目新しいものを用意など、相手の嗜好を取り入れたものを用意しましょう。

  4. 季節感、シチュエーション

    冬は温かい飲み物にあうもの、春は桜がモチーフになったものなど、季節を感じさせる品を取り入れながらセレクトすると気持ちも伝わります。

  5. ストーリーのある品を

    歴史のある品や話題の品など、渡す手土産にストーリーがあれば、会話のきっかけにもなります。

 


ストーリーが広がる手土産シリーズ第6回

≫「豆源」


ストーリーが広がる手土産シリーズ第5回

≫「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」


ストーリーが広がる手土産シリーズ第4回

≫「和楽紅屋」


ストーリーが広がる手土産シリーズ第3回

≫「チーズガーデン」


ストーリーが広がる手土産シリーズ第2回

≫「船橋屋こよみ」


ストーリーが広がる手土産シリーズ第1回

≫「SEIYO GINZA 西洋銀座」


ちょっと改まった席や、和を感じさせる手土産のときは風呂敷で包んで

≫和のたしなみ「風呂敷の楽しみ方」


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