「豆源」

2016/03/08おすすめ情報
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ストーリーが広がる手土産シリーズ第6回

「豆源」

慶応元年(1865年)創業の豆菓子の専門店「豆源」。
江戸時代から同じ場所に構える本店は、麻布十番商店街の中心部にあります。

創業以来、一貫して豆の持ち味や風味を守る製法で作り上げた豆菓子は、昔ながらの素朴な味わいの商品のみならず、斬新でユニークな商品も続々と登場し、幅広い年代層に愛されています。

店頭で毎日行われる豆菓子やおかきの実演販売を目当てに訪れる方も多く、また、おやつや手土産など多種多様な要望に応えられる豊富な品揃えも人気で、地元の方はもちろん遠方からも訪れ、平日休日問わず、常に賑わいを見せています。

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HISTORY | 豆源の歴史


慶応元年(1865年)、徳川に仕えた武士であった初代駿河屋源兵衛氏が商人に転身し、麻布十番に豆屋「駿河屋」を創業。
煎り豆を肩に担ぎ、屋台の荷車を引いて歩けば、たちまち江戸っ子の人気者となり、「豆やの源兵ヱさん」と親しみをこめて呼ばれるようになったとか。
それが店名である「豆源」の由来。現在は六代目が受けつぎ、暖簾を守り続けています。

戦後の店舗の様子

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